現在、読んでるのが、柴田よしきさんの『少女たちがいた街』です。感想は読み終えたらアップしますね。
けっこう面白いです。当たり外れが少なそうな作家さんですね。アマゾンのレビューでは、あたしの好みじゃない作品もあるので、そーゆうのはパスだけど。


あと、今日は用事で夕方に池袋に行きました。
久しぶりの池袋。何年ぶりでしょう。10年は行ってないですね。
中野に住んでた頃はいつも立ち寄ってた街だけど、川崎に引っ越してからぜんぜん行かなくなって、千葉に引っ込んでからは本当に無縁な街になった。だって池袋じゃなきゃっていうのってあたしにはなかったから。


で、用事を済ませたその帰りに池袋駅の改札を入ったトコで古本屋さんを発見。けっこう面白そうな本があったので、買ってみました。古本だったら安いから外れてもお財布は痛めないし。買ったのはこんなんです。

  • 『氷点(上)』 三浦綾子
  • 『氷点(下)』 三浦綾子
  • 『耳すます部屋』 折戸一
  • 『別れの言葉を私から』 唯川恵


ホントはもう一冊買ったんだけど、家に戻ってみたらすでに持ってた orz

氷点って、何度もドラマ化された有名なお話なんですよね?
あたしはぜんぜんその内容を知らないから、けっこう楽しみにしてるんです。


池袋っていうと、石田衣良さんの『池袋ウエストゲートパーク』でいっそう有名になったけど、あたしにはビックカメラとサンシャイン60のイメージしかないです。実際に池袋に行く用事っていうと、ビックカメラとサンシャインシティーくらいしかなかったしね。
白状すると、『池袋ウエストゲートパーク』はあたしは絶対に読まない本です。読まず嫌いかもしれないけど、不良たちを美化するような話は大嫌いだし、シリーズものも興味ゼロ。石田さんっていう作家さんにもあたしは偏見に満ち満ちてるので、石田さんの作品を読むことは多分一生ない。
ちなみに池袋ウエストゲートパークを略すとIWGPってなるけど、これ、プロレスのチャンピオンベルトにIWGPっていうのがあって、そこから池袋・・・っていう名前がインスパイアされたんでしょうか?*1



*1:IWGP
新日本プロレスのチャンピオンベルト:International Wrestling Grand Prix
池袋ウエストゲ−トパーク:Ikebukuro West Gate Park