「ハレパネ」というポスター用パネルを購入した。 1080 X 760 のB1の大きさのものを購入し、プロジェクターを介して、パソコンの画面に映すのだ。

プラチナ ハレパネ B3判 AB3‐600 片面糊付

プラチナ ハレパネ B3判 AB3‐600 片面糊付

  • 出版社/メーカー: プラチナ
  • メディア: オフィス用品
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 先日外部のセミナーに出席した折に、このバネルをモニター代わりにして説明していて、その映りの良さに、薄型専用ディスプレイかと見間違うほどに感激した。私の好みの「華麗なプレゼン」スタイルを実現したいと思っているのだが、これにより不満な箇所の一部を解消できる。

f:id:Miketoy:20140424185416j:plainその裏方の準備としては、手元と画面をつなくだめのケーブルが各種あり、下にあるようにごちゃごちゃだ。f:id:Miketoy:20140424185335j:plain

iPad, Android、Windows, Macのパソコン、それぞれの旧型新型があったりで、ホスト側のコネクターがそれぞれ微妙に異なる受け口もHDMI、PCのRGB, AVケーブルなどとあり、それらの組み合わせ分が必要になり、それぞれ割高な代物である。しかし、これらとプロジェクターにて、すべての組み合わせに対して完璧に対応できるように揃えている。今後は、WiFiを介したMiracastやDLNAのような無線での画面接続が主流になるだろうが (私の場合の現在のベストの組合せは、YogaTabletとAndroid/ Miracast)、アプリとの関連で現時点では一歩である。

リタイア後まで、個人でこんなに揃える必要はないだろう。今の教育の現場だけの特殊な環境においてのみ必要になるのだと思う。でも、このようなスマートにプレゼンをすることにより、人々を驚かせるのが、今の仕事のささやかな楽しみで、また少し優越感を感じられるので私は好きなのだ(笑)。